テーマ:展示

今日はまゆまつり最終日!

今日は…?七夕!そして…「まゆまつり2019」最終日なんです 今日は朝から、初めての方や「最終日だから…どうしても来たかった!」と、来館される方が続々といらしています 昨日、シルクさんが発見館日…
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えんぴつくんがいっぱい!

学習室の折り紙のコーナーの  「えんぴつくん」のなかま  がいっぱいになりました これは… 折り紙で 「えんぴつくん」 を折ってもらって、 みんなの えんぴつくん の仲間を増やしてもらったら楽しいかな? って…考えた参加型の…
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10分で分かる発見館!

発見館の第一展示室に大きなモニターがありますが、 これがとっても優れものなんです 初めて来館された方には ついつい丁寧に館内の説明をしています (説明が長くならないように…気をつけているんですけど… 知っていただきたいことがいっぱいあるんですよね…{…
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45日目のカイコ

4月19日に孵化したカイコが 45日目に羽化して カイコガになりました。 大きい方がメスです 品種は春嶺鍾月です 昨日、今日と羽化が続いています。 繭の中で蛹になり 成虫のカイコガになって 繭を溶かして出てきます 出てきたらすぐにお相手を探して 交尾します そして産卵 一晩で5…
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挙母号の模型

現在 第一展示室に 挙母号の模型が展示されています。 倍率は1/5.6 AVRO 504K J-BECG と記載されています 操縦士も乗っていますよ 挙母号は 昭和12年(1937)に挙母町が購入した 全国でも珍しい町有飛行機でした。 平成25年企画展「われらの飛行機 挙母号…
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16日目のカイコ

4月19日に孵化したカイコ 春嶺鍾月も 16日目になりました。 大きな子は 5~5.5cmになっています。 ウンチをしていますね ちょっとお尻が赤くて 心配です。 眠から開けた子は4令と思われます。 この時期になると 出遅れた子との差が 大きくなります。 小さな子は 3cm位…
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7日目のカイコ

4月19日に孵化した春嶺鍾月です。 1cmくらいでしょうか 学習室は暖房を入れて カイコ仕様です。 桑の葉をよく食べ 眠に入っている子もいます。 目が覚めたら 3令になります。 虫メガネも置いていますので よく観察してみてください。 かわいいでしょ{%一言・LOVEhd…
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記念切手

第二展示室の ガラスケースに 記念切手を展示しています。 天皇皇后両陛下御訪欧記念 切手 昭和46年(1971) 昭和天皇の時代です。 天皇陛下御在位六十年記念  昭和61年(1986) こちらも昭和天皇の記念切手です。 ここから平成に入ります。 天皇陛…
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御大典奉祝名古屋博覧会

昭和3年9月から11月にかけて 名古屋市の鶴舞公園で開催された 「御大典奉祝名古屋博覧会」の絵はがきです。 ほんとは こんなにたくさんあります。 今回はほんの一部です。 ”御大典”とは 昭和天皇即位のことです。 名古屋での本格的な博覧会は 初めてでもあり 非常な盛況で 会期を…
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大禮紀念絵葉書

第二展示室に絵葉書を展示しています。 今日はその中の 「大禮紀念絵葉書」をご紹介します こちらは 大正4年11月の絵はがきです。 舞は「太平楽之圖」 建物は「即位禮紫宸殿御式場之圖」 こちらは 昭和3年11月の絵はがきです。 女性が舞っているのは 「五節舞」 赤い衣の男性の舞は 「…
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春の旅行のお供

第二展示室くらしのコーナー 春の旅行シーズンに合わせて 荷物の移動に目を向けてみました。 行李 昭和初期のものです。 葛籠の一種で、 衣料などの収納や、旅行、引っ越しの梱包に 活躍しました。 深いかぶせ蓋になっており 蓋が盛り上がるほど 多量に詰めることが出来ます。   麻縄や細引…
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只今 登録作業中

沢山の絵はがきを寄贈いただきました。 大正の初めから 昭和初期、中期・・・ 年賀状や私信もありますが 時代を表す貴重な絵はがきもたくさんあります。 こんな珍しい博覧会が あったんですね 「戦後発展全国工業博覧会」 大正10年(1921) 京都府の岡崎公園で 開催されました。 ”戦後”は…
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百々貯木場のジオラマ再登場!

百々貯木場のジオラマがひっさしぶりに登場しました~ これは、矢作川沿いに大正7年(1918)~昭和5年(1930)まで使用された 百々貯木場の最盛期をイメージした約100分の1のジオラマで~す 以前、貯木場の企画展をした時に当時のスタッフで すべて手作…
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成合川用水の模型 展示中

企画展開催中の発見館ですが、常設展示コーナーも内容を凝縮して展示しています 昨年末から刻の遺産「清水鎮平と成合川用水」を放映中とのことなので、成合川用水の模型も継続して展示しています。 成合川用水 水利の悪い東枝下の地に水を引くため、谷向こうの成合川をせき止めてダムを作り、鉄製のサイフォンで標…
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企画展クイズ

企画展「とよたの印刷屋さん」クイズ ごぞんじですか? 第一展示室と学習室に置いています 企画展の見学ルート順に つくっています。 昔の広告:引札も見てね この大きな机は何かな? 上の箱や引き出しには 何やら小さな金属片がいっぱい! これはなあに? 何をするもの? …
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展示用の棉の木、慎重に…作成中!

第1展示室の大きなガラ紡の機械の横に いつも棉の木を展示しています(只今、資料館へ貸出中で~す!) …昨年、この『棉の木のオブジェ』のことも発見館ブログで紹介しています この棉の木は…“アメリカ綿”です アメリカ綿は、上に向かって実がはじけ、 げん…
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陶製湯たんぽ

今日はちょっと変わった 湯たんぽを 紹介します 本体は陶製で トンネル型です この穴から お湯を入れます 内部に 炭入れがあります 熾した炭で お湯が冷めないようにした …
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1月

年が明けて発見館も 昨日から開館しています。 だんだんお正月気分も薄れていく頃ですが、 茶の間の展示を1月のお正月仕様に替えました おせちや鏡餅、お正月飾りを置いて、 1年で1番豪華な茶の間になっております 小正月が終わる頃まではこのまま…
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名鉄電車の展示!のつづき

先日、第2展示室に名鉄電車の展示をしました~ と発見館日誌(ブログ)で紹介しました。→12月20日「名鉄電車の展示!」 先日は、3つある展示ケースのうちの1つだけの紹介でしたので 今日は残りの2つの展示ケースの中を紹介しま~す{%ハート(…
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名鉄電車の展示!

第2展示室の『まちの思い出』のコーナーは いつも、シルクさんが担当する【くらしの展示品】が 並んでいるんですが… 「今回、名鉄電車関連の展示をしてみない?」 とのお話を受けて、私が担当することになりました 元駅長さんの Nさんから寄贈していただいた …
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養蚕常設展コーナー

企画展開催に合わせ 常設展の部分の移動や 展示替えなどをしました。 養蚕部門は 半分くらいのスペースに縮小 でも 養蚕の作業の基本はたどれるように 工夫しました。 カイコが卵(蚕種)を産み付けた種紙を 入れて孵化させる 「蚕種散布器」と「催青道具」 カイコのエサの桑の葉を摘む…
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輸出用生糸の輸送袋

加茂蚕糸の輸出用生糸の輸送袋です。 加茂蚕糸販売農業協同組合連合会は 豊田市小坂本町にて、 大正6年(1917)から昭和56年(1981)まで操業していた 製糸工場です。 (組織・名称は時代により変遷しています) 工場跡地は現在「豊田産業文化センター」になっています。 加茂蚕糸は 昭和34年には従…
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旧家で使われていた漆器

茶津とは祝事に使われる木皿のことで 楪子とも書きます。 菓子などを盛る漆器です。 これは箱書きに 「元治元年甲子極年揃え」 とありますから1864年12月にあつらえた物ですね 「紋附 茶津 二十枚 村瀬」 祝膳の漆器 飯椀、汁椀、高杯、平椀、つぼ椀 が揃っています。 …
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熱燗と甘酒の季節

秋ですね 第二展示室 くらしのコーナーに ちょっと昔の台所用品を出してみました。 自動酒かん器 日本酒の燗をつける電気自動酒燗器です。 温燗、熱燗などの設定が出来ます。 容量は0.54リットル 約3合入ります。 昭和後期に使われ 「松下電器産業株式…
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加茂蚕糸のゴム印

第一展示室の加茂蚕糸のコーナーに 当時使用されていた ゴム印を出しました。 「春」は春蚕、「秋」は秋蚕などを表す印 「三眠」はカイコが三眠でつくった繭 普通は四眠して熟蚕となり糸を吐き繭を作ります。 「玉」は玉繭といって二頭が一緒に入って 一つの繭をつくった繭のこと 「31中2駒」は3…
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加茂蚕糸の商標と出荷票

第二展示室加茂蚕糸のコーナーに 商標や荷札を出しました 加茂蚕糸販売農業協同組合連合会の 商標です。 金線が一等級の商標 銀線が二等級の商標です。 この当時の 一等級と二等級の違いは どこだったのでしょう 書いてないのでわからないのが残念です。 「平和塔」を掲げていま…
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加茂蚕糸の作業服

加茂蚕糸のコーナーに 作業服の上下を出しました。 カーキ色の 長袖で丸い襟のしっかりした布地です。 作業ズボン 紐でウエストをしばり、裾も紐で結ぶモンペスタイルです。 上着の着丈は42㎝、肩幅37㎝、袖丈43cm ズボンは丈が72cm 小柄なサイズでしょうか 戦時中に用いられたと記載…
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黒留袖

茶の間に結納飾りを 展示しましたので 着物も黒留袖にしてみました。 黒留袖は既婚女性の第一礼装です。 女性が結婚すると それまで着ていた振袖の袖丈を短くして 振りを留め、嫁いだ先に留まるという 意味を持っているのだそうです。 結婚式や披露宴などに 参列するときに 着用します。 …
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結納飾り

秋の茶の間は 華やかな結納飾りを展示しました。 結納は 婚姻により両家が親類となり 「結」びつくことをお祝いし 贈り物を「納」めあう 婚約の習慣です。 近頃はあまり儀式ばったことは はやらないようですが 少し前までは 仲人さんが結納をも…
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ころも焼

ころも焼は、大正8年(1919)頃から昭和10年代(1935~1940頃)にかけて 豊田市内の上挙母、下挙母と呼ばれたところで 焼かれた陶器と、昭和7年頃から10年ごろまで、 朝日ヶ丘地区あたりで焼かれた陶器の 総称です。 挙母焼双耳花瓶 高さ36cm 内径10cm 〇に「衣」の陽刻があり 作者は…
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