中京大学の学生さんが、企画展クイズを作ってくださいました!

企画展「開業100年 三河線挙母駅」クイズを中京大学の学生さんが作ってくださいました
とてもよく出来ていたので、先生に展示で設置したいとお伝えして、第1展示室に設置しました
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折角なので、クイズ作成の経緯を説明します
11月、中京大学の学生さんが授業の一環として、当館を訪れてくださいました
企画展「開業100年 三河線挙母駅」の見学、そして、「学芸員の仕事、特に展示を作ることについてお話してください」ということでしたので、この展示をどのように作っていったのかについて、お話しました

話の中で、「逆に、学生さんたちが展示を見てどのように思ったのか率直に知りたい!」と伝えたところ、先月、中京大学の日比野先生が学生さんたちのレポートを届けて下さいました

流石、学芸員を志す学生さん。鋭い視点にハッとさせられたり、共感していただいて嬉しく思ったり、とても勉強になりました

企画展ごとに作成していた発見館クイズ、今回は感染症対策で設置していませんでした。レポートの中にはクイズを作成してくださった方が、3人いました。今回は、そのうちの1枚をそのまま使用させていただきました。
もちろん、その他のクイズも別の機会に活用させていただきます。

短い授業時間でしたので、言葉足らずの部分もあったかと存じます。少し補足いたします。
発見館で特に人気のある、第2展示室の「古い道具に触ってみよう」という展示が、感染症対策として、POPや昔のおもちゃを出さない展示になっていること。学生さんのコメントを読んで、魅力が半減していることに気が付きました。
緊急事態宣言期間終了後は、対策をとりつつ、再び設置するなど検討していきます。

記録を残していく、作り続ける博物館という視点は、とても大切に思っています。11月には10件程度だった「三河線の思い出」「省営バスの思い出」コーナーにも、2月6日には総数で50件を超える思い出が寄せられました。掲示できないものは、ファイルに綴っていますので機会があればご覧ください。
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日比野先生、中京大学の皆さま、ありがとうございました。

(きょん

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