発見館日誌パート2

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zoom RSS 百々貯木場のジオラマ再登場!

<<   作成日時 : 2019/02/08 13:30   >>

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百々貯木場のジオラマがひっさしぶりに登場しました〜

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これは、矢作川沿いに大正7年(1918)〜昭和5年(1930)まで使用された

百々貯木場の最盛期をイメージした約100分の1のジオラマで〜す

以前、貯木場の企画展をした時に当時のスタッフで

すべて手作りしたものなんですよ〜


大量の材木や筏、蛇籠(じゃかご)などは…シルクさん作 ↓  ↓  ↓

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貯木場全体の土台や樹木などは…元スタッフのよっちゃん作 ↓  ↓  ↓

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土台もきちんと図面を調べて寸法を測って100分の1サイズに計算されているんですよ


貯木場や矢作川などの彩色や、牛車や建物などは…元スタッフの相葉ちゃん作 ↓  ↓  ↓

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そして…たくさんいる貯木場で働く職人さん達は…わ・た・し作で〜す ↓  ↓  ↓

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貯木場の堤防で休憩するこのおじさん達は…

何を話しているんでしょうね?

キセルでたばこを吸うこの人が悩み相談を聞いている人でしょうか?(笑) ↓  ↓  ↓

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このジオラマを見ていると、

作っていた時を思い出しました!

このジオラマの人の体は、爪楊枝と針金と折り紙、

鉢巻や手拭いは木綿糸、

たばこの煙は絹糸で作ってあるんですよ

大きさは…小指の先に乗るくらいで〜す ↓  ↓  ↓

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このジオラマを是非見に来てください

人物の表情や、川の流れ、材木の種類、働く人達の掛け声まで聞こえてきそうです


貯木場の一番いい場所で、

今井善六さんが(本当はこの時代にいない)孫と一緒に貯木場を見渡しているんですよ ↓  ↓  ↓

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2/23(土)に開催予定の発見館講座見学会の【矢作川沿いの近代化遺産をめぐる旅】

では、この百々貯木場も巡ります!

当時の様子がよく分かるこのジオラマを見て、是非、見学会に参加してみて下さい!


見学会が100倍楽しくなるジオラマになっていま〜す


ジオラマを作っていた時は若かった…  でした 

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