展示用の棉の木、慎重に…作成中!

第1展示室の大きなガラ紡の機械の横に

いつも棉の木を展示しています(只今、資料館へ貸出中で~す!)

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…昨年、この『棉の木のオブジェ』のことも発見館ブログで紹介しています


この棉の木は…“アメリカ綿”です

アメリカ綿は、上に向かって実がはじけ、

げんこつのような大きな綿が出来ます


上に向かってはじけるので、

時が経ってもあまり垂れてくることはないので展示用にはぴったりなんですが…






アメリカ綿と比べると、“和綿”は下に向いて実がはじけ、

綿もぶどうのように下に向いて垂れていきます

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「和綿のオブジェも作りたい!」と、ずっと思っていたのです…

でもね…和綿のオブジェは、作るのが難しいんですよね…





プランターで棉の木を育てていますが、綿の収穫を済ませるまで待つと、こんな状態になります ↓  ↓  ↓

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葉も全部枯れてしまうので、早目に摘み取って、押し花にしておきます

それに、スプレーで色付けをします(3色で色の深みを出しています)

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葉は、乾燥させると…ポロポロと割れてしますので…

今回は、葉の裏に紙を貼って補強してみました! ↓  ↓  ↓

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この葉を、棉の木にボンドと造花用のフローラルテープで貼り付けていきます ↓  ↓  ↓

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棉の枝自体が細く、葉を貼るのに、慎重にいかないと…ポキッ

今…少~しずつ、少~しずつ、作成しています




また、完成したら紹介しますね~ 


楽しいお仕事をしています 植物係の  でした














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