発見館日誌パート2

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zoom RSS 輸出用生糸の輸送袋

<<   作成日時 : 2018/11/18 10:46   >>

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加茂蚕糸の輸出用生糸の輸送袋です。
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加茂蚕糸販売農業協同組合連合会は
豊田市小坂本町にて、
大正6年(1917)から昭和56年(1981)まで操業していた
製糸工場です。
(組織・名称は時代により変遷しています)
工場跡地は現在「豊田産業文化センター」になっています。


加茂蚕糸は
昭和34年には従業員294名の県内トップの規模の
製糸工場でした。


この袋は帆布製で
とても分厚く丈夫です。
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麻ロープを使って締めています。
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一袋に60kgの生糸を詰めていました。
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    「加茂蚕糸の歩み」より

内側は段ボールの箱になっています。
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発見館第一展示室の
加茂蚕糸コーナーに
12月2日まで展示しています。
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<シルク>

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