旧家で使われていた漆器

茶津とは祝事に使われる木皿のことで
楪子とも書きます。
菓子などを盛る漆器です。
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これは箱書きに
「元治元年甲子極年揃え」
とありますから1864年12月にあつらえた物ですね


「紋附 茶津 二十枚 村瀬」
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祝膳の漆器
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飯椀、汁椀、高杯、平椀、つぼ椀
が揃っています。
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蓋付きの汁椀
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朱塗りの漆器です。
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旧家のお祝い事が目に浮かびます。

第二展示室にて
12月2日まで展示しています。
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<シルク>

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