ちょっと昔の暖房 置炬燵

これは昭和中期まで使われていた
置炬燵です。

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炭を熾して灰に埋めます。
(炭は本物ですが、熾している様子は
赤のセロファンで雰囲気を出しました)
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木製の櫓(やぐら)に入れて使いますので
櫓炬燵とも言いました。
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上から布団をかけて足や手を入れて暖をとります。



木製の櫓の修理の跡が
微笑ましいですね
よく使いこまれているのが
分かります。
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第二展示室 くらしの展示コーナーです。

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<シルク>

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