5月31日 カイコの様子

企画展「まゆまつり2022 とよたの養蚕製糸遺産」開催中の発見館から、本日のカイコの様子を紹介します。 こちらは5月11日生まれの「小石丸」という品種のカイコ本日で21日目。5齢幼虫になりました。生育の遅いカイコは、本日脱皮をして、5齢幼虫になったばかりです。 こちらは同じ日に生まれた「春嶺×鍾月」という品種のカイコ本日の夕方の…
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明治用水旧頭首工と船通し閘門 2022年5月19日撮影

明治用水は、安城市を中心に岡崎・豊田・知立・刈谷・高浜・碧南・西尾の8市に灌漑用水・工業用水を供給しています。取水施設(頭首工)は豊田市水源町地内にあり、矢作川から水を取り入れています。 田植えの時期に漏水が起き、ニュースで、明治用水の現在の頭首工をご覧になった方も多いかと存じます。今日は、現在の頭首工の500mほど上流に残る、明治期…
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【告知】講座:まゆ花ドーム申込み開始!

本日、17日から講座「まゆ花ドーム」の申し込みがスタートしました 日時:6月4日(土)、5日(日)   午後1時~3時半内容:まゆを使って薔薇の花を作ります。定員:各日先着12名   (小学生1人につき、保護者1人同伴)参加費:800円 ちょっと複雑そうに見えますが、担当スタ…
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「あいちNAUプロジェクト」開催

国際芸術祭「あいち2022」の一環で 【あいちの繊維文化と、人が生きたちからを知り、作品を、みんなで綯う。「あいちNAUプロジェクト」】 が豊橋市、一宮市、安城市、瀬戸市、知多市で開催されており昨日は豊田市の発見館で開催されました。 発見館でのテーマは「豊田の養蚕とくらし」。 アーティスト眞田先生と小西学芸員との対談…
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今日のカイコ(5齢です)

企画展「まゆまつり2022 とよたの養蚕製糸遺産」開催中の発見館ですが、飼育中のカイコの様子を紹介します 4月18日生まれの春嶺鍾月(しゅんれいしょうげつ)本日は5月11日なので、生まれて24日目です。 桑の葉をあげて、20分後の様子ですちなみに、カゴの中の丸くて黒いものはカイコのうんちですカイコは桑の葉し…
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まゆまつりのお楽しみ! まゆ工作

まゆまつりといえばまゆ工作! 簡単でかわいいまゆ工作が100円で出来ますよ 今年はまゆひめストラップ これは3年前の講座「つるしびな」からの発想で作りました。 ころころまゆ人形 こちらも数年前の「コロコロまゆ人形」からの応用です。 どちらもこれまでの発見館の実績が詰まったかわいいまゆ工作です 無くなり次第終了になり…
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無料工作「するするこいのぼり」

ゴールデンウィークですね発見館は2日(月)は通常通り休館ですが、3日(火)からの祝日も開館していますよ 学習室の無料工作で、「するするこいのぼり」が作れます ひもを引っ張ると、「するする」と、こいのぼりが上がったり下がったり出来るんです{%顔文字ファイトhdeco%…
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桑の花を知っていますか?

企画展「まゆまつり2022 とよたの養蚕製糸遺産」開催中の発見館ですが、今日は桑の花の写真を紹介します 5月から6月にかけて、桑の実がなるのは知っていましたが(川沿いの桑はもっと早くGW明けには色づくかな)恥ずかしながら、「これが桑の花だ」と意識してみたのは、今年が初めてです。 発見館には25本ほど桑の木が…
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まゆまつり2022 太田市長来館

企画展「まゆまつり2022 とよたの養蚕製糸遺産」開催中の発見館ですが、今日は太田市長がご来館されました。 展示で取り上げた豊田市域に残る養蚕製糸に関する遺産12件について、ご覧いただきました。 今日のカイコは6~7日目。今年は気温が高かったり、低かったりして、生まれたてのカイコたちの生育が気になるところです。「カイコたち、少し…
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まゆまつり2022開催中 教育長来館 

今年もまゆまつりの始まりです! 今回は「とよたの養蚕製糸遺産」をテーマに開催しています。 とよた市域の養蚕や製糸業についての興味深い展示になっていますので来館された方々からもご好評をいただいています。 本日来館してくださったのは豊田市教育委員会の山本教育長です。 とよた市域の12の「養蚕製糸遺産」を熱心にご覧いただき …
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企画展「まゆまつり2022 とよたの養蚕製糸遺産」が始まりました!

企画展「まゆまつり2022 とよたの養蚕製糸遺産」が始まりました。 豊田市には、当館の建物(旧愛知県蚕業取締所第九支所)をはじめ旭地区に残された繭の標本、カイコを供養した蚕霊塔などが残り市域が養蚕製糸業で栄えた歴史を伝えています。また、稲武地区では現在も養蚕の技術が継承されています。 本展では、これら12件を「とよたの養蚕製糸遺産」…
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春のぶらコロモスタート!

発見館の裏庭の桜が咲いて来ました 春のぶらコロモは、地図を片手に発見館からスタートして名鉄豊田市駅前周辺にある名木や天然記念物(豊田市指定)を見ながら散策するコースです 街なかにある桜も順に開花していくので桜も見て欲しいな~と、地図に桜のマークを載せていま…
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発見館1年の歩み展(コースター作りとあわせてご覧ください)

もうすぐ春休みですね発見館では、春のものづくり体験「ガラ紡糸のコースター作り」&「発見館1年の歩み」展を開催しています 令和3年度に開催したものづくり体験・ものづくり講座を紹介するコーナーでは 実際の作品も見ていただけますこのほか、ぶらコロモや企画展の紹介コー…
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発見館のおひな様

寒さが続き、梅の便りが待たれます。 毎年この季節は茶の間におひな様を飾ります。 上品で穏やかな男雛と女雛にうっとり   ひな壇には懸盤(かけばん)やひし餅が飾ってあるので 発見館の 茶の間にもおこしもん くらしのコーナーに宗和膳(脚付き漆塗りの膳)を出しました。 おこ…
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天竺綿と発見館

日本に初めて綿を伝えたのは『崑崙人(こんろんじん)』 延暦18年(799)、天竺国(インド)の崑崙人が三河国の幡豆(西尾市天竺町付近)に漂着した際に、持っていた壺の中に綿の種があり、栽培方法も伝えたことからここが日本の綿の伝来の地といわれています。 そして、綿を伝えた崑崙人は西尾市の天竺神社に“綿祖神”…
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ガラ紡企画展の取材対応

2月になったと思ったら、「あ・・・・・・」っという間にもう今日は20日です! ガラ紡の企画展の開催期間は、残り7日となりました 「ガラ紡って何?」って初めて来館していただいた方から「実はうちでガラ紡をやっていたんです」という方まで たくさんの方に来館していただいています{%メイドに変身!hdeco…
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企画展 ガラ紡クイズ(2種類)もどうぞ

企画展「綿から糸への物語—とよた市域のガラ紡―」では、企画展クイズも2種類準備しています 少し簡単だったでしょうか?今回は中級編も準備しましたクイズの設置場所は検索コーナーの横です クイズに正解すると、ちょっとした景品もあります 企画展も2月27日(日)まで…
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是非見て欲しい展示品

早いものですね・・・もう1月も終わりますね・・・ そして、昨年の10月からスタートしたガラ紡の企画展『綿から糸への物語』 スタートした時には「4か月って長いわ~」と思っていましたがあと残り1ヶ月となりました では、ここで・・・ 私が担当している展示の中ですっごくおもしろい!…
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折り紙コーナー

発見館の学習室に折り紙コーナーがあります そろそろ2月・・・1月の折り紙見本の「つる」と「かめ」を片付けようとしたら・・・ 見本の「つる」が入っていた箱の中に・・・ ゴミが入っているのかと思ったら・・・ えっ?ちっちゃなつるが・・・3羽入っていました{%ビックリ(チカチカ…
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ガラ紡糸の壁飾り

昨日(1月15日)の土曜日にガラ紡企画展関連ものづくり講座『ガラ紡糸の壁飾り』を行いました ガラ紡の糸は、綿からできた優しい糸なので、上下に発見館の中庭にある桑の木の枝を使い、竹ひごを糸と一緒に織り込んでシャキーンとなるように作っています 織り機は卓上の手織り機を使用しまし…
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